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2018年12月2日 | 未分類 | コメントはまだありません

淀川区印鑑

僕の名は、松尾克昌(まつおかつまさ)と申します。

僕(松尾克昌)は、生まれ育ちともに、一貫徹尾して京都府綾部市なのであります。

この日記を見てくださる皆さまに対しまして、まずは心から御礼申し上げます。

そして、僕(松尾克昌)の現状を包み隠すことなく、赤裸々な報告をさせていただくということにいたします。

現在の僕(松尾克昌)は、よその印鑑店(京都府福知山市の桑原印房)にて、立派な印鑑彫り師になるための厳しい精進をひたすら重ねているのであります。

僕(松尾克昌)は元々、京都府綾部市にある実家の印鑑店(松尾判子店)で、立派な印鑑彫り師になるための精進を毎日積み重ねておりました。

というのも、将来的に僕(松尾克昌)は、京都府綾部市にある実家の印鑑店(松尾判子店)の2代目経営者となる、松尾家の嫡男だからなのであります。

しかし、京都府綾部市の中学を卒業してからすぐ、京都府綾部市にある実家の印鑑店(松尾判子店)に入り、すっかりヌクヌクと仕事をしてしまっていた僕(松尾克昌)は、ハタチになったある日、実家の印鑑店(松尾判子店)の初代経営者である父(松尾一、まつおはじめ)から、厳しすぎる命令を受けることになります。

「おい、松尾判子店の跡取りとなるわが嫡男の克昌よ!お前は来月から、よその印鑑店(京都府福知山市の桑原印房)で働かせてもらえ!わかったな!松尾判子店の初代経営者たる父(松尾一)のオレに、一言たりとも不平は言わさんぞ!えっへん!」

この時だけは、京都府綾部市にある実家の印鑑店(松尾判子店)の初代経営者である父(松尾一)も、京都府綾部市にある実家の印鑑店(松尾判子店)の跡取りとなる嫡男の僕(松尾克昌)の要望など、いっさい聞いてはくれませんでした・・・。

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